4月22日(水)道徳の授業開き

道徳教育推進教師による道徳の授業開きを全校で行いました。

めあては「一年間の道徳の授業で、考えたいことやもっと伸ばしたいことは何だろう」。

道徳の授業で大切にしてもらいたいことについて、人のこころをダイヤモンドに例えて伝えました。

「みんなのこころはダイヤモンド。ダイヤモンドはダイヤモンドでしかみがけない。それぞれがよく考え、お互いの考えを聞きあいながら、こころをみがいていきましょう。」

その後、テーマをもとに話し合い活動をしました。

どのグループも、相手の声に耳をかたむけ笑顔で話を聞く姿がみられました。また、自分の考えを相手に伝えることができていました。

振り返りでは、さまざまな思いが聞かれました。

「人それぞれの考え方があり、正解はないことがわかった」

「We all have different opinions.」

「I respect other opinions.」

「いろんな考え方がある。みんなで考えるといろんなことが学べる」

「人によって物事の考え方が違うので、いろんな人の考え方を取り入れながら、よりいい生き方をしていきたい」

「Todas las personas tienen diferente forma de pensar y sentir diferente.」

「ダイヤモンドをぶつけあってみがきあえるといい」

これからの道徳の授業で、どんな考え方やどんな新しい自分にであえるか、楽しみですね。

(写真の掲載は、許可を得て行っています)