本校のシンボルマークについては、教育目標をもとに、2025年に開校準備員によって原案が考案され、2026年、開校初年度の赴任教員により複数のアイデアが制作されました。そして、2026年(令和8年)5月27日(水)の学級活動において、生徒の投票により決定しました。

シンボルマークに込めた思い
このシンボルマークは、一宮市の木「ハナミズキ」をモチーフにしています。
中央のハートは、生徒一人一人のあたたかい心や「幸せ」を表しています。
やさしく開いたハナミズキの4枚の花弁のように、生徒のあたたかい心や「幸せ」が、生徒と関わる人々に広がり、社会全体を「幸せ」にしていきます。
そして、いちのみや中学校が「幸せ」な社会を実現する中心的な存在でありたいと考えます。
色とりどりの人の姿は、年齢や国籍、学びの経験を越えて、多様な生徒が手を取りあい、お互いを思いやりながら歩む姿です。一人ではなく、みんなで学び、みんなで成長していきます。
月と星は、夜間中学の学びの時間を表し、生徒たちをやさしく照らす希望の光であるとともに、やさしい笑顔となり社会全体を幸せにする光でもあります。
安心して学べること。
自分らしくいられること。
だれかとつながりあえること。
その一つ一つが「幸せ」につながっていく。
そのような思いが、このシンボルマークに込められています。
※「幸せ」とは、「生徒個人の幸せ」「生徒と関わる人々の幸せ」「社会全体の幸せ」を指しており、ウェルビーイングの実現を意味する言葉です。

(上は原案)
