5月12日(火)はじめての技術科の授業を行いました。

はじめての技術科の授業では、これからの製作に向けた治具(ジグ・JIG)づくりを行いました。

まずはさしがねで板にけがきをします。

そして、両刃のこぎりで木材を切ります。両刃のこぎりの特長を考えながら切りました。

その後、げんのうでくぎ打ちをします。平らな面と丸い面の使いわけに気を付けながら作業しました。

最後に、ドレッサーで仕上げをします。

清掃までしっかりと行いました。そして、けがをする生徒がいなかったこともすばらしかったです。

1回目の授業で、多くの工具にふれ、使い方を学びました。

次回は、物おきか本立てのいずれかを選んでつくります。楽しみですね。