5月13日(水)道徳の研究授業を行いました。 

道徳教育推進教師による道徳の研究授業を行い、教員の研修の機会を設けました。

題材は、「手品師」。

外国にルーツをもつ生徒にも伝わるようにスライドであらすじを確認します。

そして、生徒たちに、「あなたならどうしますか?」と問いかけます。

グループで意見を交流した後、全体で意見共有をします。英語での発言を翻訳しながら意見を交流します。

3人の学年担任が、コーディネーター、グラフィッカー、トランスレーターそれぞれの役割分担をして進めます。

題材後半の内容を知り、手品師のとった行動について考えます。

誠実な生き方とは何か。

級友の考えにふれ、自分の生き方を考えた1時間でした。

40分間という限られた時間内に、言語の壁を乗り越えながら、同じテーマで考え、議論する道徳をどのように実現していくのかを考えさせられる、学びの多い1時間でした。明日は研究協議会を行います。