5月14日(木)道徳の研究協議会を行いました。

授業者が振り返った内容を伝えました。

参観者からの感想や質問に答えたり、その話題について話し合ったりしました。

40分間という限られた時間内に、言語の壁を乗り越えながら、同じテーマで考え、議論するためには、どのような工夫が必要なのだろうか。どのような配慮が必要なのだろうか。どのような題材を選び、どのような深化発問をするとよいのだろうか・・・

わずかですが、目指すべき方向性が見えた協議会でした。

いちのみや中学校の先生方の挑戦はずっと続いていきます。すべては、生徒たちの「わかった!できた!身に付いた!」のために。