美術の授業では、初めて水彩絵の具を使った活動に取り組みました。

まずは、絵の具や筆の使い方、パレットでの色の出し方、塗り方の基本などを確認しました。久しぶりに絵の具を使う生徒や、初めて使う生徒もおり、説明をよく聞きながら活動をスタートしました。

今回の活動では、赤・青・黄の三原色をもとに、色を混ぜてさまざまな色を作りました。水の量を調整しながら濃さを変え、画用紙に描かれた模様に丁寧に色を塗っていきました。自分の好みに合わせて色を選び、工夫しながら作品を仕上げる姿が見られました。

また、「この色はどうやって作るの?」「こうするときれいになるよ」といった声も聞かれ、教え合いながら活動する場面もありました。協力しながら学ぶ様子がとても印象的でした。

最後は、筆やパレットをきれいに洗い、片付けまでしっかりと行うことができました。

初めての水彩表現でしたが、それぞれの個性が光る作品が完成しました。これからも、楽しみながら表現する力を伸ばしていきます。


